口頭3-A-22023年8月18日(金) 15:30 - 15:55会場:201A

大学生協はコロナを正面から乗り越えている・・・・。

仲田 秀(法政大学大学院後期博士課程 2014満期終了)

発表キーワード
つながる・助け合う
大学生協の事業を通して
総代・総代会で相談して決める

2022年度、会員生協の供給高合計は2019年比76%にとどまっているという。損益は抑えても増加する経費で事業剰余は減少し、剰余金マイナス会員は48会員まで減少したが、まだ2018年数値には戻っておらず、目標はもう少し先。その中で、2030年目標と2022年課題を掲げて多くの生協が創意と工夫で、お店をたまり場にして楽しい活動をしてきている。それを各層から選出されている理事会が調整する。当たり前のことがずっと行われるには、自立した民主的な組織運営で、安定した事業数値を理事会で生み出すことが必要である。