• 8月19日(水)12:20〜14:00
  • HELSPO HUB3 3階30301
  • 企画:数理・データサイエンス・AI教育研究部会(MDASH研究部会)

セミナー概要

生成 AI は、高等教育における教育・研究・大学運営のあり方を大きく変えつつあります。本セミナーでは、Google における高等教育機関向けの AI 活用支援や最新の取り組みを紹介するとともに、教育現場で活用が進む Gemini や Gemini Notebook を中心に、その特徴や効果的な活用方法について、実際のデモを交えながら紹介いただく予定です。

また、高等教育機関における生成 AI の活用事例や実践的な利用方法をはじめ、生成 AI を安全かつ効果的に活用するための考え方や今後の可能性についてもお話しいただく予定です。

本セミナーが、高等教育機関における生成 AI 活用の最新動向への理解を深め、教育・研究・大学運営への実践的な導入を考える機会となれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

セッション

座長:竹内 光悦(実践女子大学)

1. Googleの高等教育機関向け取り組み

河林 祐司(グーグル合同会社 高等教育 AI 戦略・活用推進部 部長)

2. 高等教育機関でのGemini、Gemini Notebook の紹介

上原 玲(グーグル合同会社 Google for Education 市場開発 & 顧客戦略本部 CS / DX / AI ユニット 副本部長)

セミナー内容について

本セッションでは講師によるデモンストレーションを行います。ご自身のパソコンをお持ち込みいただくことで、希望の方は操作体験(ハンズオン)をご体験いただけます。

使用アカウントについて

本セッションは「Google Workspace for Education(教育機関向けアカウント)」の使用を想定しております。ハンズオンに参加される方は、事前に Gemini および Gemini Notebook へのログインをお済ませいただくことを推奨いたします。

ネットワーク環境について

会場ではゲスト Wi-Fi をご利用いただけますが、通信の安定化・帯域負荷軽減のため、可能であればポケット Wi-Fi 等のご持参にご協力をお願いいたします。

*当日の通信状況によっては、ハンズオンを取りやめ、デモンストレーションのみの実施に変更とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。