口頭2-A-22026年8月18日(火) 10:00 - 10:25会場:30301
東京インターカレッジコープの学生活動の昨今の状況
- 発表キーワード
- インターカレッジコープ
- 組織活動
- 学生活動
本報告は、学園内に店舗を持たないという特殊な形態である東京インターカレッジコープ(以下、東京インカレという)における学生活動について、これまで本カンファレンスで行った報告以降の展開に関する実践報告である。東京をはじめ5都府県に設立されているインターカレッジコープは、その特殊性から他の大学生協とは異なった特徴を持っている。インターカレッジコープの場合、運営全般に連帯組織(事業連合、ブロックなど)の協力が不可欠である。東京インカレの学生活動では、数年前からブロックの協力を得て活動の展開を試みているが、活動の担い手となる学生が集まっていないのが実情である。そこで、従来から行っていた、教員理事の紹介による学生が東京インカレの組合員となり、ブロックや全国レベルの企画やイベントへ参加する形で学生活動を展開している。本報告ではこのような活動のプロセスと今後の展開の可能性について発表を行う。